当日の時間帯別イベント

 

 ■『千の音色でつなぐ絆』ヴァイオリン演奏会    AM10:00~11:00 場所:客殿にて

  

   「命をつなぐ木魂の会」さんが発信しているヴァイオリンプロジェクトがあり、

   今回の「いのりんぴっく in 京都」でも、その趣旨に賛同し、「いのちをつなぐリレー」に

   参加させていただくこととなりました。

   どういうことかと申しますと、

   【このプロジェクトは、東日本大震災の被災者支援のために、被災地で生まれ育った木材

    でヴァイオリンを製作し、賛同する仲間たちがこのプロジェクトを実施するための組織

   「命をつなぐ木魂(こだま)の会」を作り、その楽器の演奏を通して被災された方を励まし  

    亡くなられた方に鎮魂の祈りを捧げ、この震災でおきたことを風化せずに復興が終わる

    まで全国の人々が支援を続けることを目的としている】のだそうです。

   このプロジェクトをなさっている会のHPはコチラ↓です。

          http://www.sennoneiro.com/index.html

 

   この度、演奏してくださるご縁をいただいた方々をご紹介いたします。

 

   ☆ヴァイオリン…矢口十詩子(やぐちとしこ)さん

       桐朋学園大学音楽学部器楽科弦楽器専攻卒業。同大学研究科2年修了。

       在学中、桐朋学園大学オーケストラの一員として渡米・渡仏。

       95年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団。

       99年、アフィニス文化財団より奨学金を得てロンドンのロイヤル・カレッジ・

       オブ・ミュージックに留学、ディプロマを取得。

       現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団でアシスタントコンサートマスターを

       務める。

       また陸前高田市へ慰問のコンサートに赴く等の活動を積極的に行っておられます。 

 

   ☆フルーティスト…富久田治彦(ふくだはるひこ)さん

       

   ☆ピアニスト 富久田登紀子(ふくだときこ)さん            

 

 ■法華経落語   場所:客殿にて

 

   第一回目…PM12:40~13:30 / 第二回目…PM15:00~15:30

 

   ☆落語家…露の団姫(つゆのまるこ)さん

       2005年3月露の団四郎に入門。同年8月大師匠露の五郎兵衛宅にて住込み修行を

       始める。2008年8月修行明け。2012年天台宗に入門、尼僧となる。

       古典落語はもとより「お説教落語の会」に所属し仏教落語もこなす。

       テレビやラジオで司会、レポーター、ナレーション等で活躍中。

       OBC「露の団姫のまんまるサンデー」BBC「キラりんエコライフ」

       OCH「まいどまいどジャーナル」etc

 

 

 ■Oneday Movie

 

   ・シーンⅠ 【荒廃した世情】 PM12:30~

   ・シーンⅡ 【辻説法】    PM13:30~

   ・シーンⅢ 【法難】     PM14:30~

   ・シーンⅣ 【祈りへの道】  PM15:30~

 

   境内などで日蓮聖人物語が4シーンに分けて役者により演じられます。

   各シーンにテーマがあり、日蓮聖人が布教されていた鎌倉時代から現在に至るまで、

   時代は変わっても民衆に伝えていかなければならないものは普遍です。

   4シーンは当日Hokke.TVにより世界へ生配信され、録画されます。

   それが一つに繋がるとき、一本の映画となります。

   

 

  

 ■紙芝居   場所:子供ブース

 

   第一回目…AM11:00~12:00 / 第二回目…PM14:00~15:00

 

   開始時間は表記の通りですが、物語や当日の子供達とのコミュニケーションの状況により

   終了時間は異なりますので、終了時間はあくまで予定時間ですのでご注意くださいませ。

 

   ☆紙芝居師…古橋理恵(ふるはしりえ)さん

       大阪は西成に現在も存続している街頭紙芝居の絵元「塩崎おとぎ紙芝居博物館」

       そのメンバーの一人。

       その中でも昔ながらの公園で商売(水あめ・型抜き)しながら紙芝居を演ずると

       いうスタイルをとっているのは関西でも数名しかいないそうです。

       その他の活動:鶴亀一座/ちょうちん&ひるあんどん一座/へのへのもへじ文庫

 

   

   私が幼い頃でも、既にこういったスタイルの紙芝居師はいらっしゃいませんでした。

   しかし少し前までの日本には確かにいらっしゃいましたし、その伝統を受け継いで

   おられる方が今現在もおられるというのは、大変に有り難いことだと思います♪

   水あめなどを食べながら紙芝居が見られる☆素敵だと思いませんか?

   考えるだけで、子供のように気分がワクワクするのは私だけではないと思います♪

   当日の時代背景は鎌倉時代。紙芝居はどれほどの娯楽でしょう☆★☆