皆様のお陰をもちまして【いのりんぴっくin京都】も盛大に開催することができました。

ありがとうございました(^-^) 

以下内容等は記録として残しておきたいと思います。足跡として☆ 

そして今後の未来に繋がっていきますようにとの祈りを込めて…♡

いのりんぴっくin京都から生まれた ◇Hokke.tv◇ は今後も  インターネットを通じて世界に法華経を日蓮宗のことを発信してまいります♪ 

http://hokke.tv/ ←アクセスしてね♪♪♪

このHPは  いのりんぴっく in 京都  の成功を願う一個人が作成した私的HPです。

   

 いのりんぴっく in 京都 が開催される日まで、随時、最新情報などを発信していきたいと思います♪

 

皆様!

 

  平成24年1123日(金・勤労感謝の日)AM10:00~PM5:00

 

 一緒に鎌倉時代へタイムスリップしませんか???

 そして、東日本大震災をはじめ様々な物故者に心からの祈りを共に捧げませんか?

 

 ☆入場無料・出入自由☆ イベントによっては有料の場合もございます。

 

小さなお子様から老若男女問わず、お楽しみいただけるイベント盛り沢山でございます。

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げております♪

 

 

 

☆ なぜ鎌倉時代なのか? ☆

日蓮聖人が生き抜いた鎌倉時代と、今、私たちが生きている現代社会では、

生活様式や様々な価値観も時代に応じて変化してきていると思います。

 

けれど、人間の根底にある【喜び】【苦しみ】【悲しみ】などは、いつの時代も

共通しています。

お釈迦様の時代にもありました。それらがあったからこそ、悟りをひらき仏となられ、

私たちに様々な法を持って教えてくれたのです。

それが今あるお経なのです。

 

いつの時代も、人は苦しみや悲しみ、怒り、恐れなどから身を遠ざけたいと願っていました。

人類永遠のテーマと言っていいでしょう。

 

その方法を鎌倉の乱世にあって人々に情熱を持って説いていかれたのが日蓮聖人です。

浄土教が主流であったその当時に、我が身を惜しまず、数々の迫害にもひるむことなく、

ただひたすらにお釈迦様の説かれた法華経を一心に信じ、人々に広めようとされました。

 

 

その日蓮聖人が躍動した鎌倉時代に私たちがタイムスリップし、擬似体験をすることで、

時空を超越した未だ色褪せることのない、瑞々しい教えを心で感じ、現代社会へ持ち帰り、

今一度、環境・平和・いのちについても考えてみよう!!

 

時は移っても決して変わることのない普遍の教え。

他者のために祈ること☆ ~あれからの祈り これからも祈り~

これが法華経の醍醐味です。それを感じていただきたいのです(^-^)

 

 

余談ではありますが…

 

自分が救われたいから祈るのは自利(修行によって、その功徳・利益を自分一人で受けること)

皆が幸せになれるように祈るのは利他(自分のことよりも他人の幸福を願うこと)

 

日蓮聖人が伝え続けていた法華経は、まさに利他!!

法華経信者(日蓮宗信仰者)で有名な宮澤賢治の根底にあった考えも、まさに利他なのです。